山口スバル株式会社山口スバル株式会社

SHOP TOPICS

G-PARK下関

TOKYO GO 2

投稿日:2019年11月17日 更新日:

※前回の記事とは関係ありません。

 

お世話になっております。

 

「なに?東京モーターショーの続き?」と思った方すいません。

 

 

 

 

違います。

 

 

 

 

今回車出てきません。

ただ、近々やろうとは思いますので、楽しみにしててください。記事のネタの根回しは既に終わってます。やったぜ。

 

・・・しかし書いてて思うんですが、車のうんちく関係って需要、あるんですかね??

たまに不安になります。

他のお店やグループ会社の記事を見ると、車の事以外書くことが出来ない自分にも問題があるのではと感じます。なんかこう、お出かけスポットだったりとか書いてて。なんかきらきらしてます。

津留君さぁ、休みの日に外出しよ??

 

そんな愚痴タイムもほどほどに。

 

 

 

TOKYO GOってタイトルの通り、先日G-PARK下関のM店長が東京へと向かいました。

どうやら全国のスバルディーラーの店長たちが集まる決起集会?みたいなものが催されたそうです。

 

 

しかし、ありがたーい事に「なんかホームページのネタになりそうな写真撮ってきたから、貸すよ。」と一台のカメラを渡されたので見てみたら

 

 

デデン!

 

羽田空港で時間があったので旅客機の写真を少し撮っていたそうです!

 

 

羽田空港。利用されたことがある方も多いのではないでしょうか?

世界で4番目に忙しい空港で、一日の発着数は600便前後だそうです。

日本のハブ空港はさすがですね。地方はもとより、海外との玄関口でもあります。

 

写真真ん中に写っている機体はボーイング767。実は全日空の保有台数が世界的に見ても多く、保有台数は世界第2位だそうです。国内主要路線から、国際線までこなす万能な機体です。

 

 

タキシング中のエアバスA320

 

エアバスA320とボーイング737は結構乗ったことのある方が多いのではないでしょうか?

地方空港から東京に向かう飛行機って大体この2機種だと思います。

 

 

日本の国内線ではすっかり見なくなった「ジャンボジェット」の愛称で呼ばれるボーイング747。

 

国際線ではバリバリの現役で国際空港に行くとまだその姿を見ることができます。ちなみに僕が初めて乗った飛行機がこの機体でした。

 

 

次世代中型旅客機として今注目を集めるボーイング787ドリームライナー。

大型機並みの航続距離を誇り低騒音、低燃費を実現したまさに21世紀に相応しい機体ですね。

実はまだ乗ったことがないんですよね・・・!!

 

パっとみるとそんなに大差がないように見える航空機ですが、実は路線や用途などによって様々な種類が存在しますし、新技術が使われていて知ると面白いな~と思います。大空を大勢の人を乗せてものすごい速度で移動する。しかも安全に。人類の英知の結晶だと感じます。

 

それとエアバスA320以外の紹介した機体に共通すること。。。

 

 

すべてSUBARUが関係している!

 

そうなんです。もともと航空会社から発達したメーカーというのもあって、戦後、日本の車事情だけではなく、日本の翼にも大きくかかわっておりまして。戦後初の国産旅客機、YS-11の開発参加や、上記で紹介したボーイング767・787はボーイング社との共同開発、分担生産を行ってますし、747も補助翼やスポイラーの製造を行っております。

 

実はボーイング機の機体を製造するうえでSUBARUは欠かせない存在になっており、「SUBARUがいないと主翼と機体が飛行中分離するのでは?」ともいわれるくらい絶対的信頼を置かれているメーカーでもあります!

 

第二次大戦でも名機と言わしめる戦闘機を製造してきましたが、戦後は世界の道を、世界の空の安心と愉しさを担っているメーカーとして誇らしい気持ちになります。

 

皆様も旅客機で旅をする際に少しでも「あぁ。この機体もしかしたらSUBARUが関わっているのかも?」と思い出していただければ嬉しいです。

 

では、失礼いたしましたっ!